山田いくり– Author –

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いつからでも始められます。基本のレッスン2月は “バゲット” です。
「基本のレッスン」はいつからでも始められます。2月はオートリーズ法を使った “バゲット” です。 <2月の予定> ・2月 6日(木)10:30~14:00 ・2月10日(月)10:30~14:00 美味しいフランスパンを焼くためのミキシングの技術として『オートリ... -
2020 2月の「季節のレッスン」“赤ワインのカンパーニュ” と 糖質オフを意識した “大麦チーズパン”2種
<季節のレッスン 2月> 2種類 「赤ワインのカンパーニュ」 イチジクやレーズンなどのドライフルーツとスパイスを、オーガニックの赤ワインで煮だし、フルーティーでスパイシーな煮汁を仕込み水として使用した贅沢な大型パンです。フランス産のくる... -
手ごねミニクッペ~ホシノ天然酵母を使って、低温長時間発酵させました。
基本のレッスンメニュー “クッペ” は、中心部分に1本のクープが入った、フランスパンの一種です。ちょうど1人前の食事、1回分の大きさで、ご家庭で無理なく焼ける大きさです。成型もしやすく、シンプルで飽きのこないパンで、低温長時間発酵をすることで... -
自家製レモン酵母
レモン・柚子・みかんなど、冬は無農薬の柑橘をいただくことが多く、自家製酵母を起こしたくて心がうずうずします。今日は無農薬のレモンを瓶に入れて、お砂糖と水を加え、蓋をきっちり閉めてよく振り酵母を起こします。こんな方法で本当に酵母が育つのか... -
ダイエットやアンチエイジングに効果的な “ふすま” を使った “くるみのエピ”…
1月・2月・3月の季節のレッスンでは、ゆる糖質を意識したパンを1種類づつ加えてレッスンいたします。ちょっとしたことから糖質オフに巡り合い、<糖質オフスタイル・アドバイザー>の資格も取得できたので、レッスンにいらした方々に少しでも何か参考... -
自家製ソーセージ
今年初めて “自家製ソーセージ” を作りました。豚肩ロースの塊肉を1kg使って、ブレンダーで砕いて羊腸に詰めていきます。スパイスは “ローズマリー” です。毎朝のメニューに、しばらくソーセージが登場するでしょう。 -
旅行の思い出⑧ ベルギーでどっぷりハマる、世界屈指のチョコパラダイス。王室御用達から日本未上陸まで。
旅の思い出の最後を飾るのは、ベルギーのチョコレートです。世界屈指のチョコパラダイス “ベルギー” で、どっぷりチョコにはまりました。日本でもおなじみで大人気の 「ピエール・マルコリーニ」のシックなショップは2階建て、こだわりのチョコレートが上... -
旅行の思い出⑦ オランダのチーズ、マーケットで市場で専門店で。
チーズ王国オランダでは、毎年6億5000万kgものチーズが生産され、その輸出量は世界1らしいです。それもそのはず、マーケットでも種類が豊富で、街中でたくさんのチーズ専門店を見かけることが出来ました。日本で買うよりもお値打ちなので、たっぷり買い... -
旅行の思い出⑥ 気になるベルギーグルメ、ブリュッセルでいただきます。
チョコレートだけがベルギースイーツではない、「ワッフル」も街のあちこちで見かける見逃せないベルギースイーツです。2種類あって、フルーツやクリームをトッピングした軽い食感のものは、“スペキュロス”(スパイシーなクッキー)で有名な「ダンドワ」の... -
旅行の思い出⑤ Art – どこの街でも -ベルギー・オランダで
“タンタン”は、ベルギーが生んだ世界的に有名な漫画のキャラクター。主人公“タンタン”と相棒の犬“スノーウィ”との冒険物語で有名で、映画でも公開されました。ブリュッセルでは「マンガ博物館」や「ブテイック・タンタン」、街のあちこちの壁画でもお見か... -
旅行の思い出④ Cafe -どこの街でも- ベトナム・ベルギー・オランダで
ベトナムの宿泊先ホテル近くの近くcafe “ワークショップ”は、古びた建物の3階にありました。店の中央にカウンターがあり、バリスタがコーヒーを入れる様子がうかがえます。他のcafeでよく見かけた〈持ち込み〉のお客さんはいらっしゃらない様子で、静かで... -
旅行の思い出③ ベルギー生まれの“フリッツ”はカリカリ・ホクホク&量が多い。
“フリッツ”とはフライドポテトの事で、世界で初めてじゃがいもをフライにして食べ始めたのはベルギーと言われているらしいです。レストランで付け合わせにもよく出てきたけど、熱々の2度揚げを歩きながらもぐもぐほおばるのが何故か美味しい。1件目のお店...