ホシノ天然酵母で焼く、『自家製ベーコンエピ』の作り方。病みつきになります。

*ホシノ天然酵母を使って、「ベーコンエピ」を焼きましょう。

お好きなスパイスを使って仕上げるオリジナルなベーコンは、一度作れば病みつきになること間違いなしです。低温長時間発酵させた旨みあるバゲット生地との組み合わせは文句なしの美味しさで、肉の熟成期間に約1週間かかっても何度も作りたくなるのは、“自家製大好き人間”の醍醐味だからです。是非、我が家の定番パンにしていただきたい…

自家製ベーコンの作り方はこちらです。

室温で低温長時間発酵できる絶好の季節だからこそ、今お試しいただきたいと思います。お手伝いさせていただきます。

 

<用意するもの>
・ボール・ゴムベラ・スケッパー・めん棒・スケール・生地を発酵させるタッパー・ハサミ

<材料>
・国産強力粉 90% 180g
・国産全粒粉 10% 20g
・塩 2% 4g
・ホシノ天然酵母生種 3% 6g(生種の起こし方はこちらをご覧ください)
・水 68% 136g
・自家製ベーコン 60g

 

〈仕込み〉
①水とホシノ天然酵母生種を合わせておく。

 

②ボールに国産強力粉と国産全粒粉と塩を入れゴムベラでよく混ぜる。(全粒粉を入れることでさらに生地の美味しさが引き立ちます。)

 

③①を加え粉けがなくなるまでよく混ぜひとまとめにする。

④台の上に出してこねる。約5分位。

 

⑤こね上がった生地をタッパーに入れ生地を休ませる。冷蔵庫で約30分。

 

⑥約30分後冷蔵庫からタッパーを出して、生地の丸めなおしをする。

 

⑦生地をタッパーに戻し、室温(約20℃)で発酵させる。

 

⑧⑨室温(約20℃)で約15時間後(夜6時から翌朝9時まで)生地は約2倍に発酵していると思います。

※ご家庭・地域により温度に違いがあると思います。あくまで室温約20℃時の設定です。

(低温長時間発酵)
低温で長時間発酵することによって、たくさんの副産物が生み出した旨みを感じる美味しい生地になります。酵母の量も少しですみます。室温で発酵させる場合は、朝捏ねて∼夜焼く、夕方捏ねて朝焼くパターンがあると思いますが、温度変化の少ない夜の時間を利用する方が発酵が安定すると思います。寝ている間の時間も利用しましょう。

生地の発酵が終了した朝すぐに焼けない場合は、冷蔵庫で2~3時間発酵を止めておくことが可能です。ただし長時間はあまりお勧めしません。

↑15時間後、横から見た状態
↓15時間後、上から見た状態

 

⑨タッパーから生地を出して2分割して丸めます。

 

⑩生地をひっくり返して、上と下から2分の1ずつ折り、さらに2つ折りして楕円に伸ばします。

 

⑪さらにめん棒で約30㎝に伸ばし、生地をひっくり返します。

 

⑫真ん中に約30g(半量)のベーコンをのせ、左右から生地を折り、さらに2つ折りします。

 

⑬もう1本も同じ成型をして、オーブンプレートの上にのせます。

 

⑭切込みを入れ、手で左右に振り分けていきます。

 

⑮表面が乾かないように布巾をかけ、約40分室温で発酵させます。

 

⑯230℃予熱したオーブンに入れ、230℃で12~13分焼きます。

オーブンによって実際の温度に違いが出ると思います。12~13分で焼き上がるように、温度の調整をお願いいたします。)

 

しっかり焼きこんだバゲット生地をかみしめると、ジューシーなベーコンの肉汁がじわ~っとお口いっぱいに広がります。カリッとした食感、中はもちっり。是非焼き立てをほおばって欲しい~!他にはない自家製の美味しさを堪能して下さい。

 

「自家製ベーコンエピ」は、「1日体験」のレッスンメニューでした。2か月ごとにメニューが変わる「1日体験」の詳細はこちら。毎月開催。

 

レッスンは、大阪・北摂の豊中市(千里中央又は南千里)の自宅キッチンで行っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・1日体験は、「季節のレッスン」でお試しいただけます。

※只今コロナ感染拡大防止のため、「1日体験レッスン」は行っておりません。

レッスンは大阪豊中・北摂の自宅キッチンで行っております。(最寄り駅は、地下鉄千里中央 又は 阪急南千里)

 

 

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